腹囲の大きさでフレイルを予測できるか/大阪公立大 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/01/08 腹囲の大きさは、フレイルの進行に何らかの影響を与えるのであろうか。この課題について大阪公立大学研究推進機構都市健康・スポーツ研究センター教授の横山 久代氏は、スマートフォン(スマホ)の健康アプリを用いたウェブ調査を行った。その結果、腹部肥満は将来のフレイルに関係する可能性があることが示唆された。この結果はGeriatrics誌2025年11月8日号に掲載された。自覚、運動習慣、プレフレイルがフレイルの予測因子に… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 稲川 進) 原著論文はこちら Yokoyama H. Geriatrics. 2025;10:147. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 第25回 糖尿病診療における高齢者総合機能評価の活用法【高齢者糖尿病診療のコツ】 高齢者糖尿病診療のコツ (2021/12/20) 日本人男性のCVDリスク、最適な予測指標はBMIではなかった 医療一般 日本発エビデンス (2025/10/02) フレイルのスクリーニング【日常診療アップグレード】第44回 日常診療アップグレード (2025/12/02) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HPVワクチンは1回接種で十分な有効性がある可能性(解説:前田裕斗氏)(2026/01/12) 肥満症の治療にアミリン受容体作動薬は登場するか?(解説:小川大輔氏)(2026/01/12) 抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化には反対/日医(2026/01/12) 抗コリン薬負荷と認知症リスクの評価に有用な予測ツールを検証(2026/01/12) 歯のエナメル質を修復・再生するバイオジェルを開発(2026/01/12) HPVワクチン、導入からの17年間で集団レベルでの高い有効性と集団免疫を確認(2026/01/12) インターネットは高齢介護者の孤独感の緩和に役立つ(2026/01/12) 拡張型心筋症患者に対する早期心リハの有用性、傾向スコアマッチングを用いた全国規模解析(2026/01/12) 新しい糖尿病治療薬、高コストも合併症リスクは従来薬と変わらず(2026/01/12) [ あわせて読みたい ] 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)